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進撃の巨人

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[不定期連載]2015.08.27 Updated.

進撃の巨人

コミック宣伝のお仕事って?

作家さんと編集部が、魂込めて一生懸命作った作品の面白さを、一人でも多くの人に知ってもらえるようにする仕事です。

具体的には、書店店頭向けには、POP、販売台やポスターなど、販売促進のために使ってもらえるようなセールスツールを作成したり。
書店以外では、電車の中吊りや駅貼り広告、TVCMなどを作ったりもしています。

効果的な宣伝手法も時代とともに変わってきていて、これまでは中吊りが効果的だったのが、最近は車内でスマホを見る人が多くなり、以前ほどは中吊りを見なくなったりとか。
だから、WEBニュースやSNS、ネット上で話題になったり、友達に教えたくなるような面白い企画を考える・作るというPRの仕事も重要になってきました。

プロモートする作品によってそれぞれターゲットが違うので、宣伝の手法に定石はありません。
作品に合わせて、どういうものだったら読者の目を引くか、書店さんの店頭で使ってもらえるかということからプランを立て、編集部や販売部と打ち合わせして、良い宣伝の手法を相談して決めていきます。
▲こんな感じの電車内に貼る窓ステッカーを作成するのも、宣伝部のお仕事です
宣伝の仕事は面白いですよ。
その作品の面白さを読者に伝え=売れることにつながるためだったら、予算内で何をしてもいい、お客さんに面白いと思ってもらえるためなら、CMでもWEBでもイベントでも、いろんなことができる。
こんな楽しい仕事はないですね。
 

進撃の巨人

「進撃」との関わりについて

「進撃の巨人」は別マガ創刊時から話題にはなっていましたが、新人の一作目ということで、実は初版はそんなに多くはありませんでした。

最初は書店さんの中で話題になったんです。それから自然発生的に、全国のいろんな書店さんで応援してくれるようになって、というのが最初の売れるきっかけだったと思います。

連載当初から人気は高かったのですが、当時はまだ大きな宣伝をしていなかった。
最初から全社挙げて大プッシュしてましたと言えればいいんですけど(笑)
2巻ころから徐々に宣伝し始めていって、世の中の盛り上がりとともに本格的にスタートさせました。


様々な「進撃」の宣伝施策


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