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進撃の巨人

進撃の巨人
進撃の巨人

進撃の巨人

どこかで目にした? 様々な「進撃」の宣伝施策

◎連載初期の頃

まず、どうやって巨人のインパクトを伝えるか、がテーマでした。
太陽電池で巨人の口が動くPOPを作ったり、3Dメガネで見ると巨人が立体に見える販売台をつくったり。
とにかく店頭で目立つものを作りました。3巻が出たあたりで、「このマンガがすごい!2011」(宝島社)や「全国書店員が選んだおすすめコミック2011」の1位をもらって、ますます宣伝に力が入り始めました。
▲3Dメガネで覗く販売台」がこちら!


◎渋谷駅のポスター集中貼りと豆本コミックスの配布

少し話題になったころ、さらに多くの人に読んでもらうために、渋谷駅などで集中貼りポスターにポケットを付けて試し読み豆本コミックスを配布したことがありました。

店頭だとフィルムパックで中は読めないし、そもそも店頭にも行かない人をターゲットとしました。まずは手に取って漫画を読んでほしかったんです。
渋谷では電子ポスターやスクランブル交差点の大型ビジョンで映像を流したりと、だんだんかける予算が大きくなっていきましたね。

あと4月や12月の単行本が発売される新歓忘年会シーズンには、カラオケボックスの曲の間にCMを流したりもしました。
カラオケボックスならメインターゲットである若者に訴求できると思ったので。
▲豆本をめくる北岡さん


コラボ展開と「進撃」公式アプリ


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