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進撃の巨人

進撃の巨人
進撃の巨人

◎コラボ展開と「進撃」公式アプリ

それからユニクロさんと組んで、オリジナルデザインのコラボTシャツ作ったり、オープン直後の銀座店で諫山先生のサイン会を開催したりもしましたね。
これが2012年の春頃かな。
この時期くらいから、様々なコラボや商品化が加速していく流れになっていきます。
▲諫山先生描き下ろしのユニクロTシャツ。
こちらは銀座店&オンラインで販売された限定アイテム
また、同じタイミングで、スマホユーザー向けに無料の公式アプリもリリースしました。
自分の写真と進撃の画像を組み合わせて、オリジナルの画像を作成できるアプリですね。

これ、リリースから数年たった今でも、毎月かなりのダウンロード数があるようです。まだインストールしていない方は是非!
▲累計100万ダウンロードを突破した、
公式スマートフォンアプリ

ダウンロードはこちらから!


◎アニメ放映の頃

アニメ放映が始まってからは東京、大阪、名古屋で迫力ある巨人とリヴァイなど人気キャラクターでラッピングしたアドトレーラーを走らせました。トレーラーからは大ヒットしたアニメのオープニングソング「紅蓮の弓矢」を大音量で流して。
▲東名阪の街中を激走した、
兵長ペイントのアドトレーラー
アニメの影響は非常に大きくて、発行部数もかなり増えました。そこで今度は、普段漫画を読まない層をターゲットにして、「話題になってるから読んでみよう」と思わせる仕掛けを考えるようになりました。

アニメの製作委員会が作った超大型巨人の頭部を再現した巨大バルーンは、いろんなところに出現させて話題作りにはぴったりでしたね。

その他に、話題作りの一環として仕掛けたのが、江の島サンドアート企画。
もともと、夏に多くの人が集まる所でみんなが楽しめて話題になることをしようと始まった企画です。夏といえば海、海といえば江ノ島(笑)。

海水浴場の砂浜から突然、超大型巨人が出てきたら面白いんじゃないか、という事で、制作はサンドアーティストの方にお願いしました。制作期間は2週間、使用した砂の量はなんと80トン。
▲海水浴客もビックリ! !
江ノ島に突如出現した“砂の巨人”
また、その制作の様子も映像作家の人に追いかけてもらって、YouTubeにアップしました。
江ノ島に見に行けた人には「何だこれ!」とSNSで話題にしてもらい、見に行けない人にとっても制作過程を公開することで話題になるようにしたんです。動画には、海外からも結構アクセスがあったみたいですね。
【YouTube】
江ノ島に巨大サンドアートが出現! メイキング動画(完全版)


SNSを使った取り組み


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