目次

【特集】

クリスタ・レンズ

「進撃の巨人 for auスマートパス」の中から、クリスタが登場するコンテンツを「まとめ」てご紹介!
CLOSEUP INTERVIEW
インタビュー:ユミル/クリスタ

女神のようだと、同期は言う。
その呼び名にふさわしく、小柄で可憐な少女は物腰柔らかく、兵士のジャケットが不似合いだとさえ見える。
そして、彼女の隣にいつもいる、そばかすの少女。
成績十番以内に入ってもおかしくないと評される、今期の新兵のなかでも有数の実力者でありながら、その瞳は常にシニカルに現実を見つめている。
クリスタ・レンズ、そしてユミル。
正反対のふたりを結びつけるものは何なのか。まずは同時にインタビューを試みた


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ユミル/クリスタ前編
ユミル/クリスタ後編
CLOSEUP REPORT
ドキュメンタリー:クリスタ・レンズ


それは、至極現金な理由の取材のはずだった。
104期南方訓練兵団に、かなりの美少女がいる。見目うるわしく、華やかな彼女の活躍を記事にすれば、兵団の広報にも貢献し、読者をとれるだろうと。
だが、その少女が歩んだのは、思わぬ運命だった。
数奇なさだめを語る前に、訓練兵時代の取材記録から、彼女
「クリスタ・レンズ」のことをひもといていこう。

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クリスタ前編
クリスタ後編
CLOSEUP REPORT
interview with : ヒストリア・レイス

この壁は『女神』によって守られているという教えがある。それは信徒以外にとっては、荒唐無稽にも映る。この残酷な世界には、弱者を別け隔てなく守る神などいないと、誰もがわかっていたからだ。
しかし、我々はここに、真の『女神』ともいえる存在を得た。
彼女は『おことば』をいただこうとした取材班に対し、至極気さくにふるまった……

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ヒストリア前編
ヒストリア後編
ThePoint

壁内巨人発生事件


interview with : 【後編】エルヴィン/ハンジ/コニー/エレン/ジャン/ヒストリア/アルミン/ミカサ


壁内に巨人が発生した、その夜。
もっとも激しい戦闘が繰り広げられ、また重大な情報を掴んだ場所がある。
ウトガルド城址
地元民にもほとんど知られていない遺跡だ。そこで一夜を過ごした調査兵団のもとに、巨人が多数襲来したのである。
ここでの戦いは、単なる防衛戦にとどまらず、世界の真実の一端にいたる大きな転機となった……

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壁内巨人発生事件 前編
壁内巨人発生事件 後編
雨宿りの情景
Vol.06 クリスタ・レンズ&サシャ・ブラウス

 突然の雨にぬかるむ、舗装されていない道を駆ける少女。跳ねる泥がブーツにかかり、その上の立体機動装置まで汚しそうになる。
 彼女は目についた建物の扉を押し、ふうっと大きく息をついた。
「ここなら大丈夫かな……」

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雨宿りの情景
眠りと夢のはなし
Vol.13 クリスタ・レンズ

 開拓地にいたころから、彼女は皆に好かれていた。
 年寄りや子供に無理な生産量を課せられた厳しい環境でも、少女の笑顔は皆を和ませていたものだ。
 だから兵士になると言ったとき、まわりは反対した。

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眠りと夢のはなし
語り夜更けて
Vol.03 クリスタ・レンズ

「う~ん……お肉ぅ……パァン……むにゃ」
「起きろ芋女! 教本がヨダレでベトベトだ!」
 ゴン、と、頭を殴る鈍い音が響く。深夜の女子寮に、まだ煌々と明かりが灯っていた。

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語り夜更けて
座学の時間
Vol.19 クリスタ・レンズ

 兵士たちには、その兵科を問わず、任務中に食料が手に入りづらく、自炊や狩猟も不可能な状況を想定し、調理の不要な食料が配備される。
「これが、諸君ら兵士が携帯することになる、野戦糧食である。携帯しやすい形状に加工され、一個を摂取すれば、平均的な食事、一食分の栄養をとれるよう設計されている」
 訓練兵たちの前で、教官はその実物を取り出してみせた。穀物や糖分を練り固めたそれは、食に執着するある訓練兵にため息をつかせた。

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座学の時間
視点三転
file No.17 クリスタの場合

 ある日、訓練兵たちに届いた、宛て名のない食事の誘いの手紙。
 その送り主や、おそらく書き忘れたのであろう宛て名についての推測は、寮に帰ったあともしきりに話題になっていた。
「あのお誘い、誰あてだったんだろ? 男子かな、女子かな?」

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視点三転
TEXT[綴られた文字]
vol.15 ヒストリアの宣誓書

【私は壁内の王として、人類の平穏を祈り、永久の平和のための導きとして……】
 壁の中を治める女王として戴冠するにあたり、ヒストリアには悩み事があった。
「うーん……祈る、は違う気がするな……」

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視点三転
雨宿りの情景~reprise~
vol.02 ヒストリア&ミカサ

 女王の設立した孤児院はその日、朝から雨だった。
それでも日中は荷物運びくらいできたのだが、夕暮れが近づいて雨粒が大きくなり、外での作業が難しくなっている。
「……冷たい」

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雨宿りの情景~reprise~
”はじめて”のはなし~My first time around~
vol.13 ヒストリア・レイス

 孤児院の子供たちは今日も元気で、ヒストリアに遠慮することもなく、一緒に遊んでいた。
 幼い子は彼女を親同然に慕い、遊びに巻き込んでくる。飛びつく少年少女のなかには、勢いあまって髪の毛まで手を伸ばす子がいた。
「こら! ひとの髪を引っ張ったらダメだって、先生、言ったでしょう!」

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”はじめて”のはなし~My first time around~
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