目次

【特集】

エルヴィン・スミス

「進撃の巨人 for auスマートパス」の中から、エルヴィンが登場するコンテンツを「まとめ」てご紹介!
CLOSEUP INTERVIEW
インタビュー:エルヴィン/リヴァイ

調査兵団の両雄が、ついに口を開いた。
長身を悠然とソファに沈め、まるで人類の渇望する自由を象徴するかのような空色の瞳で、質問を待つ調査兵団団長
エルヴィン・スミス。
そしてもう一つの椅子に足を投げ出して掛け、一見つまらなそうに、しかし眼光鋭く何者をも寄せ付けない空気を纏う、同・兵士長リヴァイ。
調査兵団のまさに心臓とも言えるふたりへのインタビューが、今ここに実現した


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エルヴィン/リヴァイ前編
エルヴィン/リヴァイ後編
CLOSEUP REPORT
ドキュメンタリー:エルヴィン・スミス

自由の翼……調査兵団。
巨人に立ち向かう、勇敢な兵士たちを統べるのが、エルヴィン・スミスという男だ。常に協力者を求め、広報活動にも積極的な彼は、密着取材にもこころよく応じてくれた。
厳格ながらも、紳士的なイメージを崩さない彼は、いったいどんな仕事をし、部下にどう思われているのか。
まず取材班は、エルヴィンの執務室に向かった……

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エルヴィン前編
エルヴィン後編
CLOSEUP REPORT
interview with : エルヴィン・スミス

人類は、ついに立ち上がった。
巨人に支配されていた恐怖を、鳥籠の中に囚われていた屈辱を、すべて覆すべく、反撃の翼を広げて飛び立つときがやってきたのだ。
その翼の中心にいる人物――調査兵団13代団長、エルヴィン・スミス。
市民の注目が集まるなか、ウォール・マリア奪還作戦を前に、彼の想いを紐解いてゆく。

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エルヴィン前編
エルヴィン後編
ThePoint

シガンシナ区襲撃


interview with : 【後編】ピクシス/キース/ハンジ/エルヴィン/ナイル/ザックレー


百年の平和に終わりを告げたシガンシナ区襲撃事件は、しかし今日の人類が巨人たちへの反撃の糸口を掴むきっかけともなった。
大きな転機となった事件を、兵士たちの視点から振り返る。

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シガンシナ区襲撃 前編
シガンシナ区襲撃 後編

トロスト区防衛


interview with : 【後編】アルミン/サシャ/ジャン/コニー/ピクシス/エルヴィン/ハンジ/リヴァイ/フレーゲル/ミカサ/エレン


この数ヶ月で、人類は多くの変化を迎えた。その時代を担う若者たちが初めて経験した戦場、トロスト区
そこは同時に、人類が巨人に対して初めて対抗の手段を得た「進撃の地」でもある。
その進撃の狼煙をあげたエレン・イェーガーだが、彼の活躍の影には多くの人々の決断があった……

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トロスト区防衛 前編
トロスト区防衛 後編

女型の巨人捕縛作戦


interview with : 【前編】ハンジ/モブリット/コニー/アルミン/エルヴィン/リヴァイ/ジャン/エレン/ミカサ


トロスト区にて明らかになった、エレン・イェーガーの巨人化能力は、人類を脅かす存在である「超大型巨人」「鎧の巨人」が、知性を持つ
巨人の身体をまとった人間であるという事実を、全人類に知らしめる結果となった。
この日を境に、「我々」と「彼ら」は明白な敵同士となる。
しかし、このときはまだ、その戦いの全容を知る者は、誰一人いなかった。
まるで盤上遊戯のように、人類と「彼ら」は手持ちの駒を動かし、カードを切り、互いの目的を果たそうとする。
そんな手の内の読み合いのさなか、巨人側はひとつ大きな駒を動かした。
「女型の巨人」
その襲撃の全容と、正体の少女に迫る。

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女型の巨人捕縛作戦 前編
女型の巨人捕縛作戦 後編

壁内巨人発生事件


interview with : 【前編】ピクシス/エルヴィン/ナイル/サシャ/コニー/ハンジ/アルミン/エレン


『女型の巨人』を捕縛し、世界の謎の一端に迫った調査兵団。しかし、その謎に迫る暇もなく、兵士たちは次の戦いを余儀なくされる。
ウォール・ローゼ内地に住まう市民には、まだ記憶に新しい
壁内に巨人が発生し、その後一週間の避難を余儀なくされた事態である。
しかしながら、この事件には奇妙な点がいくつもあった。市民の避難誘導のかたわら、兵士たちはいったい何を見ていたのか。
断片をつなぎあわせ、真相にせまる。

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壁内巨人発生事件 前編
壁内巨人発生事件 後編
雨宿りの情景
Vol.14 エルヴィン・スミス

 エルヴィン・スミスが支援者との会談を終え、ひとり馬車を降りたその時、灰色の空が雨粒を落としはじめた。
 調査兵団の兵舎は目の前だったが、雨はすぐに酷くなり、本能的に近くの軒先へと身を隠す。
「……失敗したな」

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雨宿りの情景
眠りと夢のはなし
Vol.12 エルヴィン・スミス

 エルヴィン・スミスは夢をみない。
 正確には、眠っている時間が短すぎて、その眠りがあまりに深いために、夢をみたという認識がほとんどないのだ。
「へえ! じゃ、うなされたりもしないんだ」

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眠りと夢のはなし
語り夜更けて
Vol.19 エルヴィン・スミス

 山のように積まれた書類と、その机を囲む兵士たち。それぞれの胸には隊長、分隊長クラスの名が刺繍してある。
「……毎年うんざりするなあ、期末の仕事は」
「だから誰もサボらねぇように、こうして集まってまとめて片づけてるんだろうが」

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語り夜更けて
座学の時間
Vol.26 調査兵団

「ああ……そうだ。これも一応、各自の参考資料に入れておいてくれ」
  調査兵団の主だった面々が顔をつきあわせる会議で、団長のエルヴィンが、何かの図面を取り出した。
 壁の外を主な戦場にする彼らには珍しく、都市部を描いたその紙を読み取って、ミケが鼻を鳴らす。

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座学の時間
視点三転
file No.11 エルヴィンの場合

  エルヴィンのまわりに仲間が集まってきたのは、ある壁外調査から帰還してすぐ、主だった兵員を集める会議の直前だった。
「……この新聞はどういうことだ」
「日付からして、これ、壁外調査の前だよね? 広告なんか出して、何のつもりだったんだい」

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視点三転
[TEXT]綴られた文字
Vol.01 エルヴィンの手紙

 書き損じの文章が、切れ端の紙に書いてある。
 それも、大人が読めば噴き出してしまうような、歯の浮くような単語ばかりが、恥ずかしげもなく並んだ代物だ。
【その優しい声をずっと】

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[TEXT]綴られた文字
雨宿りの情景~reprise~
Vol.01 エルヴィン&サシャ

 壁内の革命を経て、人類反撃の最前線となったトロスト区。今日は昼過ぎから、冷たい雨が降っている。
 エルヴィンは裏通りの空き家の軒先を借りて馬をつなぎ、冷たい雫をしのいでいた。連日の激務で疲れた身体に、冷え込んだ空気は堪える……歳をとったものだと、ため息をつきながら。
「あれ? 団長、こんなところで雨宿りですか」

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雨宿りの情景~reprise~
”はじめて”のはなし~My first time around~
vol.16 エルヴィン・スミス

 エルヴィンはそれなりの街育ちである。親は教師で、町の教室で初等教育を受けた。
 そんなわけで、馬という生き物を乗り物として捉える機会は、兵士が乗っているのを見かけるか、さもなくば馬車に乗ったり、道を通るのに出くわしたりするときだけだった。
 兵士をこころざし、訓練兵となったとき、運動能力が高く、勉学も優秀だったため、すぐに頭角をあらわしたエルヴィンではあったが、馬術だけは農村育ちで普段から馬に乗っていた同期にはじめのうちだけ、遅れをとってしまっていた。

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”はじめて”のはなし~My first time around~
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