目次

【特集】

ライナー&ベルトルト

「進撃の巨人 for auスマートパス」の中から、ライナーとベルトルトが登場するが登場するコンテンツを「まとめ」てご紹介!
CLOSEUP INTERVIEW
インタビュー:ライナー / ベルトルト

対照的なふたりが並んだ。
ライナー・ブラウン、104期訓練兵を2番で卒業。ベルトルト・フーバー、同じく3番で卒業。
ほぼ同等の能力を持ちながら
郷里が同じで、背丈が他の訓練兵より少し高いというわずかな点を除けば
ふたりの間に客観的な共通項は見受けられない。
ライナーが「動」なら、ベルトルトは「静」。
対照的なふたりは、何故同等の力を得、同じ調査兵という道を選ぶに至ったのか。その深層に迫るべく、まずふたり一緒にインタビューを開始した

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ライナー・ベルトルト前編
ライナー・ベルトルト後編
CLOSEUP REPORT
ドキュメンタリー:ライナー&ベルトルト

人は、「敵」を切り離す。「我々」と「彼ら」に分けることで、自分とは異質なものを排除する。そうやって、この狭い壁の社会は維持されてきた。
何の疑問もなく受け入れられてきた社会の構造だが、昨今壁内を揺るがした事件は、そうした既成の概念をすべて覆してしまった。
いま、改めて、人類はいったい何を基準とし、『敵』を切り分けたらよいのだろうか?
……今年、訓練兵を卒業した、ある『優秀な兵士』がいた。彼らを追いかけた記録を紐解き、激動の情勢における、「我われ人類」にとっての価値観を問う。

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ライナー・ベルトルト前編
ライナー・ベルトルト後編
CLOSEUP REPORT
interview with : ベルトルト・フーバー

今、ここにいない者のことを考える。

ベルトルト・フーバー。
見た目は、十代半ばの少年。けれど彼は、ウォール・マリアを破壊し、無数の人命を巨人に食わせた『超大型巨人』であり、人類の仇そのものである。
だが、彼はウォール・マリアを破壊してからの五年間を、この壁内で過ごした。そして、そこでの行動や発言は、彼を『人の心のない大量殺人鬼』と断ずるには複雑すぎたのだ。

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ベルトルト前編
ベルトルト後編
雨宿りの情景
Vol.02 ジャン・キルシュタイン&ベルトルト・フーバー

 大粒の雨が山肌を流れ、川となって岩の隙間を駆けていた。
「ったく……お前が今朝、華麗なポーズ決めて寝てたから大雨になったんだぞ、ベルトルト」
 崖の中腹に張り出した岩の下、雨をしのげる高台に、ふたりの訓練兵が身を潜めていた。

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雨宿りの情景
Vol.09 ライナー・ブラウン&マルコ・ボット

 その日の行軍訓練は散々なことになるだろうな、と、ライナーは予想していた。
 班に分かれ、様々な地形を決められた距離だけ進む訓練の日に、朝から激しい雨が降っていたのだ。
「で……予想通り、か」

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雨宿りの情景
眠りと夢のはなし
Vol.03 ベルトルト・フーバー

「なあなあ、ベルトルトって何か変な夢見てんのか?」
「……え?」
 訓練を終え、就寝前の短い時間。

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眠りと夢のはなし
Vol.19 ライナー・ブラウン

 訓練兵たちが訓練を終え、宿舎に戻る途中。
「あっちの駐屯兵、何してんだ?」
「きっと、明日が非番の班だ。飲みにでも繰り出すんだろ」

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眠りと夢のはなし
語り夜更けて
Vol.05 ライナー・ブラウン

「……今日はお前の番だからな、ライナー」

 その日の訓練は、夜を徹しての徒歩行軍だった。たいまつを手に、昼間の疲れをひきずった重い足で歩く。
「俺の番だと?」

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語り夜更けて
Vol.14 ベルトルト・フーバー

「……眠るなよ、アルミン。寝たら死ぬぞ」
 雪の降りしきる冬山で、三人の少年が雪洞を掘り、吹雪がやむのを待っていた。
「うっ……ごめん、ライナー。実技の遅れを取り戻そうと思ってたのに……僕なんか、来ちゃいけなかったんだ」

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語り夜更けて
座学の時間
Vol.09 ライナー

 強い風の吹きすさぶ荒野が、その日の訓練の場所だった。といっても、今日は戦闘や行軍を想定してはいない。
「兵士たる諸君には『生産者』の現場など無関係と考える者もあるだろう。しかし、諸君らのうち、開拓地を経験した者は知ってのとおり、憲兵および駐屯兵には『生産者』の作る食料の生産高を検査する業務が発生する」
 整列した訓練兵の前に立っているのは、座学の教官だった。

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座学の時間
Vol.21 ベルトルト

「ウォール・マリア放棄に伴って、人類の活動領域が狭まるのと同時に、家畜を養うに足る土地が減り、狩猟可能な範囲も減って、我々は食肉による栄養摂取が困難となった」
 河岸に集まった訓練兵を前に、座学教官は魚が大きく描かれた図面を広げて見せる。
「そこで王政が目をつけたのが、壁内の河川に生息する魚類である。日々諸君らの食卓にのぼるこれらの魚は、王政の管理下のもと、エサやりや稚魚の放流を行われ、民から兵士まで、幅広い層のタンパク源となっている……」

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座学の時間
視点三転
file No.09 ベルトルトの場合

 ジャンに割り当てられた馬術訓練用の馬、額についた白い星の模様が特徴的なその馬が、突然言うことを聞かなくなった事件。
 サシャの仮説で、一時は解決したように思われたが、その説とは違うものに気づいた者がいた。
「(違う。サシャの予測は……間違いだ)」

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視点三転
file No.18 ライナーの場合

 訓練兵のもとに、名無しの手紙が来て数日……夕食の席。
 手紙に書かれた「食事の誘い」に、若き兵士たちは、誰がその権利を持つのかと、宛て先探しの噂話に花を咲かせていた。
「ライナー・ブラウンはいるか?」

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視点三転
TEXT[綴られた文字]
vol.10 ライナーの栞

 兵士としての訓練では、本で学ぶ内容も重視される。筆記試験、座学、あるいは作戦行動中の基礎的な判断を養う教材として、各訓練兵には様々な分野の本が配布されていた。
【格闘戦時の展開】
【標的捕捉後の指示】

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TEXT[綴られた文字]
vol.25 ベルトルトの答案用紙

【問一 12~15メートル級の巨人との白兵戦を想定し、対象の動作を制限する討伐補佐について、考えうる行動を三点、記述せよ】
 教官の手から、座学試験の答案用紙が返却される。成績のいい順に手渡され、ベルトルトはその試験で三番か四番につけていた。
【・対象の視野に入っての誘導
・立体機動アンカーによる刺激を用いた挑発
・死角から四肢またはその腱の切断】

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TEXT[綴られた文字]
”はじめて”のはなし~My first time around~
vol.01 ベルトルト・フーバー

 訓練兵団に入団してから、間もないころ。
 各々が食事を終え、寮に戻って休んでいる。今はまだ、武器や格闘を教わる段階ではなく、兵士になるための体力づくりをしている。
 ベルトルトは、同郷のライナーとともに、翌日の訓練に備えて身体を休めていた。

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”はじめて”のはなし~My first time around~
vol.06 ライナー・ブラウン

 あまり関わり合いになる気はなかったのに、兵士の訓練というものはどうしても、他人との協力と、行動への責任感を強いられるものだった。
「なあ、ライナー。この道で合ってると思うか?」
「おそらくな。山の地形が地図と一致しているから、拠点はこの道なりに……」

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”はじめて”のはなし~My first time around~
進撃データベース

【キャラクター】



 

【名セリフ】


発言者:アルミン/ジャン/ライナー
神様…/女神…/結婚したい…

発言者:ライナー
これしか無ぇだろ!!

発言者:ベルトルト
今は違う

発言者:ベルトルト
僕らは 戦士なんだから…
ひとコマ大喜利
キャラクター別特集
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